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真夜中の招待状

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真夜中の招待状
2時間5分(1981年)

稲川圭子は、恋人の田村樹生のことでK大病院の神経科医・会沢を訪ねた。樹生には熊本の順吉、東海村の和生、沼津の捷平という三人の実兄がいたが、3人とも訳もなく次々と蒸発した。樹生は、今度は自分が理由もなく蒸発するという強迫観念にとらわれてノイローゼに陥った。会沢は、樹生に夢の記述を進める。「人間には夢という形で近い将来起こる危険を予見する能力がある」という。圭子は高まる不安のなか、3人の調査に出かけるが、やがて3人とも11日に消えていることが分かる…。