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クエンティン・タランティーノ特集

映画愛溢れる作風で、映画の楽しみ方を根本から変えた鬼才。監督作から盟友との共作まで、QTの魅力を凝縮。

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パルプ・フィクション

第47回カンヌ国際映画祭 パルム・ドール受賞。インディペンデントの雄、クエンティン・タランティーノ監督の名が、世界に知れ渡ることになった作品。ジョン・トラボルタやブルース・ウィリス等、これまでの俳優キャリアとはまったく異なるキャスティング、時間軸を崩した独特の構成、サーフ・ミュージック主体のサウンドトラック、物語の本筋から脱線しまくる与太話など、映画の楽しさを根本から再定義している。

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ジャッキー・ブラウン

タランティーノが敬愛し、犯罪小説に定評のあるエルモア・レナードの『ラム・パンチ』をベースに、これまたタランティーノの憧れの存在であったパム・グリアを主演に据えた犯罪サスペンス。タランティーノ作品の魅力の一つ、サウンドトラックも心憎い。

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フロム・ダスク・ティル・ドーン

タランティーノの盟友ロバート・ロドリゲスの監督作品で、タランティーノ自身は脚本を担当し、ゲッコー兄弟の弟、リッチーを演じる。映画の前半と後半で趣が大きく変わるユニークな構成だが、ロドリゲスが得意とするスピード感のある演出が冴え渡る。『ER緊急救命室』でキャリアを積んでいたジョージ・クルーニーが、本格的に映画に出演することになった記念すべき作品でもある。

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トゥルー・ロマンス

タランティーノの脚本を、職人トニー・スコット監督が映像化。タランティーノ自身が投影されたと言われる主人公クラレンスと、恋人アラバマの逃避行を描く。語り草となっているデニス・ホッパーとクリストファー・ウォーケンの「対決」シーンや、千葉真一やジョン・ウー作品の引用、端役で様々なスターが登場するなど、見所がとにかく多い一本。

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フォー・ルームス

サンダンス映画祭で同時期にタランティーノと共に注目を浴びていたロバート・ロドリゲス、アレクサンダー・ロックウェル、アリソン・アンダース。タランティーノが彼らに声をかけたことによって実現したオムニバス作品。大晦日、ロサンゼルスのとあるホテルを舞台に、4つの物語が繰り広げられるが、映画全編を通して狂言回しの役割で登場するベルボーイを、ティム・ロスが演じた。

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