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今注目すべき11人の俳優・監督

2017年の日本公開作や、今後公開される作品に注目が集まっている俳優・監督の作品を集めました。

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■ブリー・ラーソン

ブリー・ラーソン(Brie Larson、1989年10月1日 - )は、アメリカ合衆国の女優、シンガーソングライター。2015年の『ルーム』で演じた母親役が高く評価され、アカデミー主演女優賞受賞、ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)受賞、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞 2015主演女優賞受賞の栄冠に輝く。2019年3月8日の全米公開が予定されているマーベル映画『キャプテン・マーベル(原題)』で、主人公キャロル・ダンバースを演じる予定。他の出演作には『キングコング: 髑髏島の巨神』などがある。

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■ライアン・ゴズリング

ライアン・トーマス・ゴズリング(英: Ryan Thomas Gosling、1980年11月12日 - )は、カナダの俳優・ミュージシャンである。子役からキャリアをスタートし、2004年の『きみに読む物語』で注目を浴びる。ジョージ・クルーニーが監督・出演した政治ドラマ『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』や、ニコラス・ウィンディング・レフン監督の『ドライヴ』で高く演技が評価される。そして日本では2017年に公開された『ラ・ラ・ランド』では第74回ゴールデングローブ賞主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)に輝く。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の『ブレードランナー 2049』では主人公Kを演じている。

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■アナ・デ・アルマス

アナ・デ・アルマス(Ana de Armas、1988年4月30日 - )は、キューバの女優。出演最新作の『ブレードランナー 2049』ではジョイ役でライアン・ゴズリングと競演し、難しい役どころながら確かな印象を残している。他には『ハンズ・オブ・ストーン』や『ウォー・ドッグス』などに出演している。

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■ドゥニ・ヴィルヌーヴ

ドゥニ・ヴィルヌーヴ(Denis Villeneuve, 1967年10月3日 - )は、カナダの映画監督、脚本家である。カナダの映画賞であるジニー賞(Genie Award)では、監督賞を3度受賞しており、その内の一本である『灼熱の魂』は第83回アカデミー賞の外国語映画賞にカナダ代表として出品され、本戦ノミネートも果たしている。エミリー・ブラント主演の『ボーダーライン』や、日本でも2017年に公開された『メッセージ』は高く評価された。そしてオリジナルから35年の時を経て作られた続編『ブレードランナー 2049』でも監督を務めている。

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■トム・ハーディ

トム・ハーディ(Edward Thomas "Tom" Hardy, 1977年9月15日 - )はイギリスの俳優。アクションからドラマまで硬軟自在に演じ分ける。近年はジョン・ル・カレのスパイ小説の映画化『裏切りのサーカス』や、『ダンケルク』をはじめとするクリストファー・ノーラン作品で評価を高めた。2013年のスティーヴン・ナイト監督の『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』で主演を務め、ロサンゼルス映画批評家協会賞 主演男優賞と、トロント映画批評家協会賞主演男優賞を受賞。

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■ベネディクト・カンバーバッチ

ベネディクト・ティモシー・カールトン・カンバーバッチ(Benedict Timothy Carlton Cumberbatch, 1976年7月19日 - )は、イギリスの俳優。舞台でキャリアを積み上げ、2012年度のローレンス・オリヴィエ賞主演男優賞受賞を果たした。TVシリーズでは、2010年、BBC『SHERLOCK(シャーロック)』でシャーロック・ホームズを演じ、英国アカデミーテレビ賞主演男優賞にノミネートされた。映画ではスピルバーグ作品の『戦火の馬』で評価され、以降ハリウッドの大作にも多く起用される。マーベル作品の『ドクター・ストレンジ』のタイトルロールを演じ、2017年11月3日に日米同時公開となった『マイティ・ソー バトルロイヤル』でもドクター・ストレンジを演じている。

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■ガル・ガドット

ガル・ガドット(Gal Gadot, 1985年4月30日 - )は、イスラエル出身のモデル・女優。2009年公開の『ワイルド・スピード MAX』でジゼル・ヤシャ役で映画デビューし、以降『ワイルド・スピード MEGA MAX』『ワイルド・スピード EURO MISSION』と同シリーズに続けて出演した。2016年、DCコミックスを実写化した映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のワンダーウーマン役で一気に注目され、2017年、全米で大ヒットスタートした『ワンダーウーマン』でタイトルロールを好演し、日本でも11月23日に公開される『ジャスティス・リーグ』でもワンダーウーマンを演じている。

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■ザック・スナイダー

ザック・スナイダー(Zack Snyder, 1966年3月1日 - )は、アメリカ合衆国ウィスコンシン州グリーン・ベイ出身の映画監督、映画プロデューサー、脚本家。ジョージ・A・ロメロの『ゾンビ』のリメイク作品『ドーン・オブ・ザ・デッド』で長編映画デビュー。『300 〈スリーハンドレッド〉 』『ウォッチメン』『エンジェル・ウォーズ』に代表される独特の映像表現が持ち味。DCエクステンデッド・ユニバース(DCコミックスに登場するキャラクターを主人公としたスーパーヒーロー映画の一群が共有する架空の世界)を描いた作品としては『マン・オブ・スティール 』『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に続き、『ジャスティス・リーグ』でも監督を務めている。

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■エドガー・ライト

エドガー・ライト(Edgar Wright, 1974年4月18日 - )は、イングランド・ドーセットのプール出身の映画監督、脚本家。テレビのコメディ番組でキャリアを積み、『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』などに代表される、テンポの良い映画作りに定評がある。サイモン・ペグ、ニック・フロストらが、彼の作品の常連俳優。2017年に日本でも公開された『ベイビー・ドライバー』は、アンセル・エルゴートを主演に据え、リリー・ジェームズ、ジェイミー・フォックス、ケビン・スペイシーらが共演、サウンドトラックにのせた軽快なアクションで人気を博した。

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■チャニング・テイタム

チャニング・マシュー・テイタム(Channing Matthew Tatum, 1980年4月26日 - )は、アメリカ合衆国の俳優。2006年公開の『ステップ・アップ』で主役を演じ、注目される。2012年、テイタムの実体験を基にした『マジック・マイク』の監督をスティーブン・ソダーバーグに依頼、自身は主演のストリッパー・マイクを務め、人気を博した。日本でも11月18日に公開される『ローガン・ラッキー』では、『エージェント・マロリー』『マジック・マイク』『サイド・エフェクト』に続き、再びソダーバーグ監督とテイタムはタッグを組む。

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■スティーヴン・ソダーバーグ

スティーブン・ソダーバーグ(Steven Soderbergh、本名: Steven Andrew Soderbergh、1963年1月14日 - )は、アメリカ合衆国の映画監督・脚本家・プロデューサー。1989年、初めての長編映画『セックスと嘘とビデオテープ』でサンダンス映画祭観客賞とカンヌ国際映画祭パルム・ドールを史上最年少(26歳)で受賞。エルモア・レナード原作の『アウト・オブ・サイト』でも成功し、2001年の『オーシャンズ11』はブラッド・ピットやジョージ・クルーニーらのアンサンブルキャストや痛快な物語が人気となり、全世界で4億ドル以上の興行収入を記録、以降シリーズ化される。一時は監督業引退を公言していたが、それを撤回して取り組んだ最新作が、11月18日公開の『ローガン・ラッキー』。

今注目すべき11人の俳優・監督

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