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ゲーム・オブ・スローンズ特集【第2弾】

圧倒的な面白さで今大注目の海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」を徹底解説! 第2弾は物語を語る上で欠かせない、覇権争いを繰り広げる主要名家を紹介!

第1弾はこちらから

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■“冬の王”の血統を受け継ぐ一族【スターク家】

《標語:Winter is Coming/冬来たる》古代の冬の王の血統を受け継ぎ、何千年もの間「北の王」としてウィンターフェル城を本拠とし支配を続けてきたが、臣従の誓いを選んだ一族。現在は北部総督として北部を統治しており、領主エダード・スタークは真面目で家族想い、正義感に溢れ、伝統・忠誠を重んじ、領民からも尊敬されている。ロバート・バラシオン王とも小さい頃から親交があり、“王の手”に任命されたことにより、宮廷の陰謀に巻き込まれていく。見た目は茶色の髪と灰色の目が特徴。

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■金鉱を領地に抱えた七王国で最も裕福な一族【ラニスター家】

《標語:Hear Me Roar!/訊け、わが咆哮を!》多くの金鉱を領地に抱え、七王国で最も豊かで強い影響力を持つ一族。七王国の王ロバート・バラシオンの妻で、国政に影響を与える女帝として君臨するサーセイ・ラニスターや、その双子の弟で”王殺し”と呼ばれるジェイミー・ラニスター、政治的策略の才を持つティリオン・ラニスターなど、一族のメンバーは個性豊かでクセ者揃いだが、物語にはかかせないキャラクターが多い。見た目は金髪で背が高く美形が多いのが特徴。

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■“狂王”を誕生させたドラゴンの血を引く一族【ターガリエン家】

《標語:Fire and Blood/炎と血》七王国を300年近くも統治し、全ての名家は当家に忠誠を誓っていたが、後に反乱を起こされ王位を失墜した一族。ターガリエン家最後の王であったエイリス・ターガリエン2世は理不尽な処刑を繰り返し、“狂王”とも呼ばれていた。七王国の中で唯一、兄妹間で結婚する風習があり、其の血統は“ドラゴンの血”と呼ばれている。見た目は髪はプラチナ・ブロンドで瞳の色も薄く、非人間的とも言われるほど美しいのが特徴。

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■七王国の諸名家の中で最も新しい現王族【バラシオン家】

《標語:Ours is the Fury/氏神は復讐の女神》七王国の名家のうちで最も新しく、現在の最高権力者の一族。包囲にも嵐にも強いストームズエンドを本拠地にしている。七王国の王ロバート・バラシオンは、昔は恐慌な戦士だったが、現在はワガママで強欲、女と酒が大好きで宴を好み、膨大な富を無駄遣いし続け、王室は財政難となっている。ラニスター家のサーセイを王妃に迎え、権力をより強固なものにし、その影響力は絶大なものとなった。

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■七王国から独立し、壁に一生を捧ぐ守備隊【ナイツウォッチ(冥夜の守人)】

壁の向こうに存在する脅威から七王国を守るため、一生を捧げ、北部に存在する巨大な壁の守備にあたる者たち。妻子や土地を持たず、家族との絆も絶ち、七王国の争いにも関わらず、決して脱走しないことを誓わせられ、誓いを破ると死罪となる。ナイツウォッチに参加することは名誉だと考えられているが、近年では七王国から追放された犯罪者や裏切り者で構成され、弱体化した集団になりつつある。黒い衣だけをまとうため、カラスとも呼ばれている。

ゲーム・オブ・スローンズ特集【第2弾】

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