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【特集】三国志 ~司馬懿 軍師連盟~

激動の三国時代に翻弄された軍師・司馬懿の生き様を軸に、莫大スケールで描く“新・三国志”

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■激動の三国時代に翻弄された軍師・司馬懿の生き様を軸に、莫大スケールで描く“新・三国志”

総製作費68億円、中国歴史ドラマ史上最長となる333日の撮影期間をかけて製作された歴史超大作ドラマ「三国志~司馬懿 軍師連盟~」。本国では配信開始から1週目で再生回数10億を突破し、総再生回数は68億超えともいわれる中国の人気ドラマが。圧巻の映像美と壮大なストーリーで彩られた、全86話にもおよぶ長編ドラマを7月10日(水)から配信(※毎週水曜・金曜に新エピソードを更新)。

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■約6,000着の衣装、順撮り方式、美しき4K撮影――制作陣の徹底的なこだわりが名作を生む

総勢5万人もの制作スタッフを稼働して制作された本作は、すべてにおいて異次元レベルのクオリティーを誇る。撮影のために用意された総衣装数は約6,000着。司馬懿の衣装だけでも約620着あり、衣装制作に費やされた時間は2万時間を超えたとも言われている。さらに、2016年2月13日~2017年1月10日に行われた撮影では、中国のテレビドラマ撮影では珍しい順撮り方式(※台本通りに順を追って撮影する方法)を採用。劇中の後半には戦闘シーンが多数登場するが、すべてスタントマンは立てず、役者本人が演じるという熱の入れよう。そんなこだわりの一つ一つを余すところなく画面に収め、映像作品としての質をも極めるべく、本作は4K画質で撮影。映画さながらの世界観をにじませる映像クオリティーは高く評価され、2017年より始まった『中国4K映像祭』で最も期待の高い作品として、金4K賞も獲得。

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■中国の国民的俳優ウー・ショウポーを筆頭に、中国エンタメ界を支える実力派キャストが集結

この名実相伴う超大作で、主人公・司馬懿を演じたのはウー・ショウポー。チケット売上5億円の記録的大ヒットとなった映画『北京ロマン in シアトル』に出演し、大ブレイクを果たした中国の国民的俳優。彼が演じた司馬懿は人々をどこまでも魅了。2017年の『中美電視Award』では最優秀主演男優賞受賞という快挙も成し遂げる。また、大ヒットドラマ『三国志 Three Kingdoms』(2010年)で蜀漢の初代皇帝・劉備を演じたユー・ハーウェイが、主演ショウポーの熱烈オファーを受け、曹操を熱演。さらに、司馬懿の妻・張春華(ちょうしゅんか)役にはドラマ『琅琊榜 ~麒麟の才子、風雲起こす~』で日本でも注目を集めたリウ・タオ、曹丕役にはドラマ『武則天-The Empress-』などで知られるリー・チェン、司馬懿の側室・柏霊均(はくれいいん)役には同じく『武則天-The Empress-』など大陸時代劇での活躍も目覚ましい台湾の女優チャン・チュンニン…と、錚々たるキャスト陣が顔をそろえている。

【特集】三国志 ~司馬懿 軍師連盟~

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