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【特集】ハンドメイズ・テイル/侍女の物語

「2018年ゴールデングローブ賞」テレビシリーズ/ドラマ部門にて、作品賞・主演女優賞の2部門を受賞した衝撃作がいよいよHuluに登場。

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本年度、賞レース制覇!エミー賞&ゴールデングローブ賞を席巻!

原作は文学界の巨匠マーガレット・アトウッドのディストピア小説。1985年に出版されるやベストセラーとなり、カナダ最高峰の文学賞である総督文学賞をはじめ数々の賞を受賞し、1990年には映画化された。2017年4月に米国Huluで配信開始されるとすぐに話題騒然となり、「観るべき」(ワシントンポスト紙)「この春で最高のドラマ」(ハリウッド・リポーター誌)など多くのメディアから賞賛を浴びた。同年のエミー賞プライムタイム・ドラマシリーズ部門では、作品賞、主演女優賞、助演女優賞、監督賞、脚本賞など主要部門を制覇し、最終的に最多8部門を受賞し、圧倒的な評価を受ける。そして、2018年ゴールデングローブ賞のテレビシリーズ/ドラマ部門では作品賞、主演女優賞の2部門を受賞。全米を代表する2つの賞を席巻した衝撃作が満を持して日本に上陸!

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ストーリー

環境汚染で不妊率が増し世界中で少子化が問題となっている中、かつてのアメリカ合衆国から多くの領土を奪い宗教主義国“ギレアド共和国”が誕生する。この国では、子供を産むことができる健康な女性が、司令官と呼ばれる富裕層の子孫を残すために侍女として仕えることが定められていた。1人娘のハンナと夫ルークとともに、カナダ国境まで数キロのところまで逃げてきたジューンだったが、“守護者”と呼ばれる男たちに捕えられ連行される。そして、娘と夫の行方は分からなくなった。それから3年、侍女となったジューンは2人目となるフレッド・ウォーターフォード司令官に仕えることになり、オブフレッド(=フレッドのもの)と名前を与えられた。そして、侍女である彼女にとって最も耐え難いことのひとつ、子どもの出来ない司令官夫妻に子を授けるための月に一度の“儀式”の日がくる…。誰も信じることが出来ない中監視されている恐怖、理不尽な世界から抜け出せない苛立ち、絶望の中でオブフレッドはもがき苦しむが、生き別れになった最愛の娘ハンナにもう一度再会することを願い、生き抜くことを決意し、希望を見出していく。

【特集】ハンドメイズ・テイル/侍女の物語

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