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ウルトラマン on Hulu

「7月10日 ウルトラマンの日」を記念して、数あるシリーズの中からHuluのウルトラマンファンが選んだ傑作エピソードを熱いコメントとともにご紹介! 至極の神回はこれだ!!

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ウルトラマンの日を記念して、Twitterユーザーの皆さんから、あなたが選ぶ神回を募集させていただきました。

数百件以上のアツいコメントをいただき、担当者一同ウルトラマンシリーズファンの皆さんの愛情を受け止めさせていただきました。 たくさんのご投稿ありがとうございました。 1件1件、読ませていただき、その中から特に多くコメントをいただいたもの、 アツいコメントをいただいたものなど厳選したエピソードをいくつか選ばさせていただき、今回特集を組ませていただきました。 シリーズとしては、『ウルトラマンマックス』が最も票を集めた作品になりました。特に、「第三番惑星の奇跡」というエピソードに集中していました。このエピソードの詳細は、コメントにてご確認ください。 ウルトラマンは、シリーズを通して”神回”が多く皆さんも選ぶのが大変だったに違いありません。 ぜひ、各エピソードのアツいコメントをお読みいただき、そのエピソードをご存知の方も、ご存知ではない方も、 ウルトラマンが持つ魅力をHuluならではの視聴方法、一気見にてお楽しみください! また最後に、Huluとしても、泣く泣く特集できなかった作品もたくさんあります。ぜひ、この特集にないエピソードもHuluにてお楽しみください!

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■『ウルトラマンマックス』

【第15話: 第三番惑星の奇跡】三池崇史監督が残したウルトラ史に残る大傑作。脚本、演出、ど派手な特撮、歴代最強怪獣と謳われる「イフ」の圧倒的存在感、すごすぎる子役の芝居。すべてが高水準で個人的にはこれが全ウルトラシリーズの最終回でも納得の1本。/女の子の悲劇、イフの牧歌的過ぎる登場から階段式に悪化していく現状。目を覆いたくなる惨劇からの目を見張る程に美しいラストシーン。暴力の描き方が容赦ない三池崇史監督だから描ける世界のあり方に、涙が止まりません。/必要なのは“力”ではない“優しさ”であることを教えてくれた回。間違いなく泣く。ウルトラマンという作品の固定概念 (街に怪獣が出て来て技で倒す) が覆される作品の一つだと思う。----------【第16話: わたしはだあれ?】第三番惑星 (第15話) の奇跡から続けてみると温度差にやられる/何でも忘れさせてしまう宇宙化猫が登場し、ほとんどの人物がメカの操縦やら言葉やら変身方法やらを忘れてしまい収拾がつかなくなる…というギャグ回。前回 (第15話) との温度差がすごい。---------【第24話: 狙われない街】セブン8話の狙われた街の後日談にして、ウルトラシリーズでの実相寺監督の遺作。 最後の最後まで実相寺監督らしい話の構成で、何年経っても実相寺節は衰えないなと感じさせる一本。

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■『ウルトラマンジード』

【第12話: 僕の名前】リクの育ての親、朝倉錘さんの遠く離れていても、血の繋がりが無くてもリクを思う気持ち。 リクの名前の由来が明らかになり、ひたすらに生きてくれと訴えかけるシーンは涙無しには見れませんでした!/ドラマパートでの実相寺昭雄さんを意識したカメラワークに、マグニフィセント変身後の川北紘一さんオマージュのスモークに逆光演出。頂点に到達したインナースペース表現。ほぼ無編集で丸一曲使われる川井憲次さんの音楽。どれも最高。---------【第25話: GEEDの証】ウルトラ銀河伝説以降暗黒の巨人として活躍して来たベリアル陛下の集大成。長きに渡り活躍しただけあってキャラクターとしての重みも凄まじい。そんなベリアルの最期をとても素晴らしく締めくくってくれた。/リクの成長した姿やベリアルの最期… ここ最近のウルトラマンの中で一番好きです!

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■『ウルトラマンメビウス』

【第1話: 運命の出逢い】天から光の粉を巻きながらウルトラマンが下りてきたとき、人々の逃げ惑う声、怪獣の叫び、建物が倒壊する音もすべて掻き消えて、みんながはっと空を見つめる…というドラマチックさが最高。/伝説のウルトラ兄弟が登場する冒頭ながら後半まさかの防衛隊全滅とルーキーたるメビウスの未熟さがはっきりと描かれ、過去作と地続きの世界観にも関わらず新しい作品が始まった事がこれでもかと堪能出来る素晴らしい1話です。 /ウルトラの父「今から君はウルトラマンだ」 この言葉グッときた 。リュウ隊員のウルトラ五つの誓いもよかった。メビウスの初戦闘で街を盾にする行為に対して怒るリュウ隊員、今まで街が壊されることに触れなかったから斬新だった。

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■『ウルトラマン』/『帰ってきたウルトラマン』/『ウルトラセブン』

【『ウルトラマン』第37話: 小さな英雄】触れてみなければ分からない「ウルトラマンが居るというのに科特隊は必要なのか」を代表するイデ。「ウルトラマンは我々が力一杯戦っている時だけ力を貸してくれるんだ」とハヤタの答え。ピグモンの雄姿を加えて神回の神回。----------【『帰ってきたウルトラマン』第33話: 怪獣使いと少年】善悪の境界線で揺れる帰ってきたウルトラマンがとても素晴らしい。差別することはいけないことだが人は無意識のうちに差別したり、寂しさから逃げるためにマジョリティの方に加わってしまうというのはあるのかもしれない。----------【『ウルトラセブン』第49話: 史上最大の侵略 (後編)】普段創作物で涙腺は弛まない自分でも目頭が熱くなる。小難しいことは言わない、セブンの生き様を見て欲しい。地球人より地球を愛した宇宙人の話。/ダンがアンヌに正体を告白したシーンは、衝撃 だった。 今思い返しても涙が出てくる。

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■『ウルトラマンギンガ』/『ウルトラマンネクサス』/『ウルトラマンコスモス』

【『ウルトラマンギンガ』第11話: きみの未来】タロウだけが意思を持っていた理由がウルトラマンだからというこれ以上にないほど納得がいくシーンでありみんなの想いでウルトライブするシーンは感動的だった。----------【『ウルトラマンネクサス』第37話: 絆 -ネクサス-】ネクサス最終回にして神回 これまでの全ての伏線を回収し、最後のデュナミストの覚醒、そして孤独の戦う戦士からみんなのヒーローになるストーリーはまさにウルトラマンだった。----------【『ウルトラマンコスモス』第12話: 生命(いのち)の輝き】わずか1日しかない寿命でも精一杯生きようとする怪獣イフェメラ。そんなイフェメラを守るために防衛軍と対立するチームEYESとコスモス。他作品では見られないコスモスらしい演出とテーマが詰まったエピソードだと思います。

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